よくあるご質問

よくあるご質問をまとめました

よくあるご質問をまとめました。

キャリア教育・ドリームマップ授業について
ドリームマップに®がついているけど、何?
ドリームマップ/Dreammapは、一般社団法人ドリームマップ普及協会で商標登録されているプログラムです。
キャリア教育・ドリームマップ授業の実施や運営は、一般社団法人ドリームマップ普及協会と連携し、当NPO法人が行っています。
ロゴの取り扱い等について:一般財団法人 ドリームマップ普及協会の解説ページはこちらから
なぜ6時間も時間が必要なの?
ドリームマップは、夢をビジュアル化するまでの過程を大事にしています。
まずは、今の自分について考え、肯定するなど心を温めてから、未来の自分を描くなど、じっくり自分と向き合う時間を取る活動です。
そうすることで、「この夢を実現したい!」と行動を起こすエネルギーとなりうるのです。
実施した先生方からは、「こんな風に自分自身としっかり向き合う機会はなかなかない」との感想をいただいています。
また、作ったドリームマップを「発表」という形でクラスの仲間と共有することで、他者理解、クラスづくりにもつながるとも評価いただいております。
こういった過程を大事にしているため、6時間かかるプログラムとなっています。
ドリームマップを作成する時間だけでいいんじゃないの?
ドリームマップは、図工や美術のように「作品」を作ることを目的としておりません。
子どもたちそれぞれの心や頭の中にあるものを「ビジュアル化」するという手法をとっていますが、そこに至る過程や、作成後の発表など、子どもたち自身のアウトプットの機会が重要だと考えています
。一連の活動を踏まえてドリームマップとなります。
ドリームマップ授業を実施するのはどんな人たちなの?
ドリームマッププログラムを管理する一般社団法人ドリームマップ普及協会が実施する講座を受講し、認定を受けた方の中で、ゆめドリの活動に賛同した方が活動会員として実施に当たっています。
普段は、様々な役割やお仕事に従事しながら「子どもたちが未来を自由に創造するチカラを最大化する」お手伝いができればとの想いで参加されています。
年齢も、大学生から70代までと幅広く、会社員、主婦、会社経営者やカフェ・ショップのオーナー、社会保険労務士や中小企業診断士などの専門職、整体師、板金屋さんや植木屋さんといった職人さんなど様々。
最近は、お仕事を引退されたシニア世代の方や、国家資格であるキャリアコンサルタントの有資格者も多くいらっしゃいます。
実施料は何に使われるの?
上記の通り、様々な方がこの活動に参加してくださっており、授業実施の際の交通費や授業実施料に充てられます。
学校や保護者の方のみならず、地域の団体・企業様からのご支援を受け活動を持続していければと考えております。
実施をしたい場合はいつ頃までに申し込めばよい?
授業実施を希望される3か月前までには、ご相談・お申込みください。
授業実施2か月前を目途に、担任の先生方へのご説明に伺い、準備を進めてまいります。
また、昨今は大変多くのお申込みをいただいております。
実施まで3か月を満たないお申込み等の場合は、日程等ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。
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